だんだん日差しも増え、暖かくなってきました。気温上昇でコロナが終息するといいなあと思っている 「原」 でございます。


 

さて、今回は壁以外の用途についてご覧いただこうと思います。ALCといえば壁材として認知されている材料ですが、実は壁以外にも使われております。それは、「床」。

軽量かつ強度もあり、施工性も高いという理由で、軽量鉄骨構造の集合住宅などといった床材として、ALCが使われることも多くあります。

具体的にはこんな感じで、


鉄骨で組み上げた屋根部分に、ALCを敷き詰めていき、床として活用されています。

まずは、材料を搬入して、先ほどのように敷き詰めていきます。


 

実際には、敷き詰めたとしても、鉄骨の取り合いや金物の都合でこのように隙間が空いています。メジャーを当てて鉄筋がきちんと規定通りの長さで入っているか、鉄骨とのかかり部分の寸法が適正か?など、専門の現場監理担当者がしっかりと検査を行ったうえで、

  
 

最終的には、隙間部分には 「ドライモルタル」 を充填して隙間を埋めていって、出来上がりはこんな感じです。


 

いかがでしょうか?壁材として認知度は高いALCですが、その強度と軽さ・施工性を生かした床施工についても、金成では確かな技術と信頼できる検査体制で、お客様のご要望にお応えしております。床施工のご要望がございましたら、是非 「技術と信頼の金成」 にお声がけくださいませ。

以上、原でした。明日もご安全に。

 

※前回記事 → 「技術の金成、そのテクニックの一部をお見せします。」は、コチラからご覧いただけます。

 

※金成では、一緒に働いていただける「クルーの方」(ALC壁材の取り付け作業など、未経験者大歓迎!!)や、
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