お知らせ

ご無沙汰いたしました!金成の原がECP搬入の実況中継をさせていただきます!

9月になって、ようやく残暑も収まり涼しくなってきました。いつもお読みいただいましてが、ありがとうございます。 「原」 です。


今回は、地元横浜市某所で始まったECPの現場の様子をご紹介します。

コチラの現場は、ご覧の通りのロケーションで、施工するにもとても気持ちもよく、風が吹いている分、暑さも少しは「マシ」な現場です。

  
  
たまたま、搬入時の状況を写真で納めましたので、今回はその様子をご覧いただければと思います。

当日は、朝から大雨が降った後、台風並みの大風でしたが、搬入を止めるわけにもいかず、風でレッカーも使えないため、たまたま1台来てくれたユニック車で4台分を3時間で降ろしました。

で、こちらが実際に荷下ろししている状況です。

  
   
   
製品チェックに来ていたメーカーの担当者さんも、「この風で、よく下せますね~すごいですよ!!!!!!」 とおっしゃってました。

このブログの効果かどうかはわかりませんが、施工担当者(現場クルー)も、この2か月で、なんと! 【2名】 の方が入社してくださいました。

引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

以上、原でした。明日もご安全に。

 

※前回記事 → 「開口部の作り方」は、コチラからご覧いただけます。

※金成では、一緒に働いていただける「クルーの方」(ALC壁材の取り付け作業など、未経験者大歓迎!!)や、
CADを使った設計業務ができる方を常時募集しています。

もし気になったら、問い合わせだけでもしてみてください。

お問い合わせは、コチラから。

開口部の作り方

7月になりましたね。湿度も高く、熱さも続いておりますが、そんな中でも複数の現場を施工させていただいております。 「原」 です。


前々回のブログ 「業容拡大のため、クルー(=職人さん)を急募してます。」 でもご案内したとおり、当社では、これから夏から秋口にかけて現在施工している現場も含め、仕事量が多くなっていく予定です。是非、現場で一緒に施工していただける仲間になっていただきたく思っております。どんな感じか実際の作業風景でご覧いただけるとイメージしやすいかと思いまして、かつてご紹介している現在施工中の神奈川県某所にある倉庫現場の続報をご案内します。

この倉庫現場、規模も大きく、施工面積もかなり多い状況です。写真で見ていただければと思いますが、床面積も相当大きいです。

  
建物の用途にもよりますが、ALC(軽量気泡コンクリート建材)や、ECP(押出成形セメント板) といった壁に使われる材料で出来上がる壁は、すべて壁で覆いつくすわけではなく、出入口や窓、シャッターなど様々な理由で、「開口部」 を設けなければなりません。設備用のダクトや電気配線のためのいわゆるコア穴は、壁が出来上がってから開けるのですが、大きい開口部は穴をあけるのではなく、あらかじめ指定された寸法通りに、開口部を作っておく必要がありますので、その一例を、この現場のドア開口でご紹介します。

まずは、開けなければならない開口部の大きさに応じたALCパネルを左右に建込んでいきます。

  
 

両側にあるALCパネルの真ん中が、ドア開口になる場所です。予定の高さまで積み上げたら、上から開口補強アングルをかぶせます。


 

あとは、開口部の縦方向にも補強アングルを溶接していき、


 

これで、開口部が出来上がりました。


 

後日改めて確認すると、この作った開口部にドアの枠が取り付けられていました。


このようにあらかじめ開口部を作っておくということは、すべて場所とその寸法などが図面に表記されています。作図についても当社では自社で行って、お客様はもちろんのこと、実際に見てわかりやすく、現場で作業するクルーにも分かりやすい作図を常に追求しながら作業を行っています。

これから秋口かけては、予定されている施工現場がますます増えてくる予定ですので、現場施工の職人さん(=クルー)を 絶大に募集しております!

少しでも気になるなぁと思われた方は、是非とも お電話 (045-574-9391) か、弊社ホームページ(お問い合わせから)、または エンゲージ にてご応募くださいませ。(Microsoft Edgeでは表示できない場合がございます。Google Chrome ,  インターネットエクスプローラーにてご覧ください。)

皆さまからの募集を、心待ちにしております!

以上、原でした。明日もご安全に。

 

※前回記事 → 「こんな時だからこそ、思い切って一気に・・・。」は、コチラからご覧いただけます。

※金成では、一緒に働いていただける「クルーの方」(ALC壁材の取り付け作業など、未経験者大歓迎!!)や、
CADを使った設計業務ができる方を常時募集しています。

もし気になったら、問い合わせだけでもしてみてください。

お問い合わせは、コチラから。

こんな時だからこそ、思い切って一気に・・・。

どんどん熱くなる一方ですね、 「原」 です。


前々回のブログ 「ヒルティ(HILTI)さんの新商品発表会&勉強会を実施しました。」 でもご紹介したとおり、HILTIさんに新商品説明会&勉強会を実施していただきました。実際に私も手に取って試してみた感じでは、非常に良い工具類だと感じましたし、現場で使うクルーにも好評だったこともあり、少しずつ HILTI さんのものに入れ替えることも考えましたが、こんな時だからこそ、ここは思い切って一気にいくか!!! ということで、





































どど~んと、

     
ほとんどの工具類を HILTI さんのものに入れ替えることにしました。

さらに、各班ごとに見てすぐわかるようにチームカラーに塗り替えて、すぐ見分けがつくようにしました。きれいに塗れました。


HILTIさんの道具を使うことで、安全にかつ効率的に工事を進めていけると、確信しています。

HILTIさんの工具については、「コチラからご覧いただけます」 ので、ご興味のある方は是非アクセスしてみてください。

そんなでは、これから夏にかけて仕事量がどんどん増えてくる予定ですので、使いやすい工具を多数用意して、現場施工の職人さん(=クルー)を 大大々的に募集しております。

我こそは!と思われた方は、是非お電話 (045-574-9391) か、弊社ホームページ(お問い合わせから)、または エンゲージ にてご応募くださいませ。(Microsoft Edgeでは表示できない場合がございます。Google Chrome ,  インターネットエクスプローラーにてご覧ください。)

皆さまからの募集を、心待ちにしております!

以上、原でした。明日もご安全に。

 

※前回記事 → 「わが社の仲間の会社をご紹介します。」は、コチラからご覧いただけます。

※金成では、一緒に働いていただける「クルーの方」(ALC壁材の取り付け作業など、未経験者大歓迎!!)や、
CADを使った設計業務ができる方を常時募集しています。

もし気になったら、問い合わせだけでもしてみてください。

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わが社の仲間の会社をご紹介します。

いよいよ梅雨入り、これからは雨対策が現場でも必要な季節になりました。 「原」 です。


湿度に加えて気温も高いので、熱中症対策の一環として、各班ごとに熱中症対策グッズをこんな感じでバッグに詰めて現場に持って行ってもらっています。


 

ところで、少々前の今年の春に、わが社と一緒に千葉県某所の現場で仕事をさせていただいている、仲間の会社さんをご紹介させていただきます。

この現場では、いろいろと面白いものが見られました。クレーンをタワークレーンで吊り上げるとか・・・・。長いこといろいろな現場を見てきましたが、さすがにこれは、私も初めて見た光景です!


 

そして、こちらが一緒にお仕事させていただいている、「有限会社 山本建興さん」 です。広島県から遠征していただきました。


丁寧かつ楽しくて、連携プレーもばっちり! 気持ちよく工事をさせていただけています。山本建興さん、ありがとうございます。

当社では、これから夏にかけて仕事量がどんどん増えてくる予定ですので、現場施工の職人さん(=クルー)を 大大々的に募集しております。

我こそは!と思われた方は、是非お電話 (045-574-9391) か、弊社ホームページ(お問い合わせから)、または エンゲージ にてご応募くださいませ。(Microsoft Edgeでは表示できない場合がございます。Google Chrome ,  インターネットエクスプローラーにてご覧ください。)

皆さまからの募集を、心待ちにしております!

以上、原でした。明日もご安全に。

 

※前回記事 → 「ヒルティ(HILTI)さんの新商品発表会&勉強会を実施しました。」は、コチラからご覧いただけます。

 

※金成では、一緒に働いていただける「クルーの方」(ALC壁材の取り付け作業など、未経験者大歓迎!!)や、
CADを使った設計業務ができる方を常時募集しています。

もし気になったら、問い合わせだけでもしてみてください。
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ヒルティ(HILTI)さんの新商品発表会&勉強会を実施しました。

6月になりました。気温も上がり湿度も上がっていますので、熱中症対策に余念のない 「原」 です。


さて、写真で私が手にしているのは、ヒルティーさんのインパクトドライバー、LEDライト4個でとてもかっこいい道具です。

実は先月、ヒルティさんのご厚意で、新商品発表会&勉強会を、わざわざ弊社にお越しいただいてやっていただきました。ありがとうございます。

この日は夕方クルー全員集合で、工具の使い勝手や実際の使用感を試させていただきました。


 

まずは、通称ベビーサンダーの、大・小 2種類を持ち込んでいただいて、実際の使い勝手も含めて試させていただきました。

  
ちょっとだけコツがいりますが、使い勝手はなかなか良好です。

 

 
こちらは掃除機。基本的に乾式ですが、フィルターを変えれば水も吸えるそうです。掃除機のフィルターは、掃除機側で自動的に目詰まり防止するための装置が内蔵されていて、ごみを捨てるだけでフィルターのことをほとんど気にしなくても使えるという優れモノでした。

 


これは、アンカードリル(ハンマードリル)です。写真ではわかりにくいかもしれませんけど、コンクリートに穴をあけているドリル穴から、削れたコンクリート粉がほとんど落ちてこない吸入機能付きで、これはクルーに大好評でした。

 


回転レーザーもごらんのとおり、緑色の美しい色が鮮明に発光して、見た目にもかっこいいですね。

ヒルティさんによれば、現場で使う工具のほとんどを同じバッテリーで使えるようにして、なるべくコードレス化をすすめて、現場の効率アップに貢献したいということで研究されているほかの工具もあるそうです。

弊社としては、クルーの作業効率化と安全、さらには品質についてもヒルティーさんの道具を使うことによって、いずれもアップさせられると判断いたしまして、現在の工具を全面的にヒルティさんのものに入れ替えていくことにいたしました。いろいろと工具をご披露いただきましたヒルティさん、どうもありがとうございました。(ヒルティさんの道具は、コチラからご覧いただけます。)

世の中的に仕事が薄くなっている昨今、いかに作業効率を上げて、かつ品質の良い仕上げり壁をご提供すべく、これからも良いものは、積極的に導入しているつもりでございます。

そんな当社では、現場施工の職人さん(=クルー)を大大々的に募集しております。

我こそは!と思われた方は、是非お電話 (045-574-9391) か、弊社ホームページ(お問い合わせから)、または エンゲージ にてご応募くださいませ。(Microsoft Edgeでは表示できない場合がございます。Google Chrome ,  インターネットエクスプローラーにてご覧ください。)

皆様からの募集をお待ちしております!

以上、原でした。明日もご安全に。

 

※前回記事 → 「業容拡大のため、クルー(=職人さん)を急募してます。」は、コチラからご覧いただけます。

 

※金成では、一緒に働いていただける「クルーの方」(ALC壁材の取り付け作業など、未経験者大歓迎!!)や、
CADを使った設計業務ができる方を常時募集しています。

もし気になったら、問い合わせだけでもしてみてください。
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業容拡大のため、クルー(=職人さん)を急募してます。

いよいよ当社の12期目がスタートしました。そろそろ緊急事態宣言も解除されそうかな~?と思っている 「原」 です。


おかげさまで、このコロナ騒動の中でも切れ目なくお仕事させていただいております。お客様をはじめ、仕入業者の皆様方、本当にありがとうございます。

さて、今月からいよいよ神奈川県某所にある大型物流倉庫のALC建込現場が始まりました。施工面積も多いため、基本的に2班(4人/人)で対応しております。

現場のイメージとしてはこんな感じで、

  
とても大きな現場です。今回の建物は、100mm厚みの ALC(軽量気泡コンクリート建材) を、横張りで据え続けていくことになります。

何しろ大規模現場のため、ALCを固定するL型鋼(=Lアングル)や、ALC版の量も非常に多いです。搬入されたLアングルやALC版に加え、副資材などの量もかなりのものになります。

     
 

ロークウールや金物類などもこのくらいの量になります。


もちろんこれは搬入する一部の材料ですが、これからどんどん材料を入れて建込していく予定です。

工具類も通常の現場に比べて多くを持ち込んで対応します。


この現場をはじめとして、5月後半から6月・7月になるとさらに施工させていく現場も増えていく予定でして、当社では、現場施工の職人さん(=クルー)を大大々的に募集しております。

我こそは!と思われた方は、是非お電話 (045-574-9391) か、 エンゲージ にてご応募くださいませ。(Microsoft Edgeでは表示できない場合がございます。Google Chrome ,  インターネットエクスプローラーにてご覧ください。)

皆様からの募集をお待ちしております!

以上、原でした。明日もご安全に。

 

※前回記事 → 「令和2年5月1日、今日から金成の第12期が始まりました。」は、コチラからご覧いただけます。

 

※金成では、一緒に働いていただける「クルーの方」(ALC壁材の取り付け作業など、未経験者大歓迎!!)や、
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令和2年5月1日、今日から金成の第12期が始まりました。

今日は、関東地方でも夏日になる予報で、これからどんどん暑くなりそうですね。熱中症対策にも余念のない 「原」 でございます。


当社は、4月30日が決算日のため、昨日が第11期の決算最終日でした。

おかげさまで、第11期もお客様から多くのお仕事をいただきまして、ALC(軽量気泡コンクリート建材) ・ ECP(押出成形セメント板) の新設の建込工事だけでなく、補修や改修なども含め、壁にまつわる仕事のバラエティーが増えた1年でもありました。

これもひとえに、当社の工事力・機動力、技術力などをご評価いただけたからこそ、お客様からご依頼をいただけているものであると、改めて感謝申し上げます。また、仕入先の皆様にも無理を聞いていただいて納期を短縮していただいたりと、金成を取り巻くすべての企業の皆様方に、心より御礼申し上げます。

ここのところのコロナ騒動で、建設業界も仕事量が減り、工期が後ろにずれていくなど・・・。 建設工事に携わる方々にも、これからしばらくは苦しい状況下と想像できますが、コロナということで言えば、東京都が、無症状・軽症の方を自宅待機でなく 「ホテル」 で待機してもらう取り組みが始まっていますね。特に、単身生活の方が軽症で一人で自宅待機している間に急速に重症化して亡くなってしまうといったことや、自宅待機で家族に感染が拡大したりする事例もあり、この 「ホテル待機」 は、非常に有効な施策だなあと、私も感じております。

当社でも、現在ちょうど都内某所でホテル建設の壁工事を現在やらせていただいておりまして、今すぐではないにしろ、将来にわたって社会貢献できるように、毎日クルーがALC壁の建込みを行っております。


ウインチでALCパネルを吊り上げて設置する場面です。パネルを傷つけないよう慎重に持ち上げながら設置します。

設置する壁の下はどうなっているかというと


ALCを固定するためのアングルが、コンクリートの スラブ(床) に取り付けられています。このアングル設置も、わが社の仕事の一つです。


こちらは、ALC壁のセンター部分に挟み込んでおく、「ロッキングスペーサー(=通称:角座)」 です。丸いものと今回のように長方形にものの主に2種類を使い分けます。

このスペーサーがあるおかげで、地震などで壁が横にずれたときに、左右に揺れても壁同士が干渉して壊れてしまうのを未然に防ぐ工法です。


壁の建込みが終われば、最終的に設置したアングルと壁をしっかり固定するために 「イナズマプレート」 と呼ばれる写真の金物でボルト締めして、アングルと溶接します。溶接部分は 「さび止めスプレー」 を塗布することで、強度と耐久性を保ちます。

たまたまとはいえ、今注目されている 「ホテル」 の仕事をさせていただいているので、紹介させていただきました。

これからも地域や社会全体への貢献をし続け、会社を成長させていくことによって、お客様のご要望にお応えしてまいります。ALC・ECP関連の壁にまつわることは、是非とも 「技術と信頼の金成」 にお声がけくださいませ。

今日から始まる第12期も、昨年度11期以上に頑張りますので、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

以上、原でした。明日もご安全に。

 

※前回記事 → 「ALCの、壁以外の用途もご紹介します。」は、コチラからご覧いただけます。

 

※金成では、一緒に働いていただける「クルーの方」(ALC壁材の取り付け作業など、未経験者大歓迎!!)や、
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ALCの、壁以外の用途もご紹介します。

だんだん日差しも増え、暖かくなってきました。気温上昇でコロナが終息するといいなあと思っている 「原」 でございます。


 

さて、今回は壁以外の用途についてご覧いただこうと思います。ALCといえば壁材として認知されている材料ですが、実は壁以外にも使われております。それは、「床」。

軽量かつ強度もあり、施工性も高いという理由で、軽量鉄骨構造の集合住宅などといった床材として、ALCが使われることも多くあります。

具体的にはこんな感じで、


鉄骨で組み上げた屋根部分に、ALCを敷き詰めていき、床として活用されています。

まずは、材料を搬入して、先ほどのように敷き詰めていきます。


 

実際には、敷き詰めたとしても、鉄骨の取り合いや金物の都合でこのように隙間が空いています。メジャーを当てて鉄筋がきちんと規定通りの長さで入っているか、鉄骨とのかかり部分の寸法が適正か?など、専門の現場監理担当者がしっかりと検査を行ったうえで、

  
 

最終的には、隙間部分には 「ドライモルタル」 を充填して隙間を埋めていって、出来上がりはこんな感じです。


 

いかがでしょうか?壁材として認知度は高いALCですが、その強度と軽さ・施工性を生かした床施工についても、金成では確かな技術と信頼できる検査体制で、お客様のご要望にお応えしております。床施工のご要望がございましたら、是非 「技術と信頼の金成」 にお声がけくださいませ。

以上、原でした。明日もご安全に。

 

※前回記事 → 「技術の金成、そのテクニックの一部をお見せします。」は、コチラからご覧いただけます。

 

※金成では、一緒に働いていただける「クルーの方」(ALC壁材の取り付け作業など、未経験者大歓迎!!)や、
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技術の金成、そのテクニックの一部をお見せします。

しばらくぶりのブログになりました。コロナに負けない 「原」 でございます。


 

このところのコロナ騒動から緊急事態宣言まで出されている昨今ですが、わが社はクルーともども元気にお仕事させていただいております。

今回は、お客様の 「緊急」 なご要望にお応えすべく、ALC壁の開口部(穴が開いている部分)の位置を変更する改修をやらせていただきました。

壁面には、窓だったり、ドアだったりという理由で、必ずと言っていいほど 「開口部」 を設けなければなりません。新築の際にあらかじめ位置が決まっているので、我々ALCクルーは、図面に基づいて開口部を作っていきます。

ところが今回は、すでに予定して作った開口部を横にずらしてほしいというご要望をいただきましたので、作業させていただきました。

工事前の開口部の状況はこうでした。


これを改修作業して、開口部を右へ移動した完成形がこちらです。


どうでしょう? パッと見はわかりずらいんですが、右へ開口部が移動しているんです。

      
並べるとわかりやすいでしょうか。幅広のALCパネルの位置が、右と左で逆になっています。

出来上がりだけ見ると、ずらしただけ?っていう感じもしますが、実は全部外して付け替えているんです!

まず、パネルの外面に打ち込んであるシール材を、カッターで切り離して、壁を外せるようにします。


壁が外せるようになったら、下の写真のようにALCの版を外し、さらに固定していたアングル材も取り外します。

   
そして、アングル材をセットしなおしたうえで、パネルを入れかえれば、


開口部を右にずらすことができました。

新築現場はもちろんですが、こういったお客様のご要望にも迅速かつ正確に作業させていただく

のが、金成クルー集団のテクニックでございます。

ALCやECP(押出成形セメント板)の改修や補修なども、是非 「技術の金成」 に声がけくださいませ。

 

ということで、以上原でした。明日もご安全に。

 

※前回記事 → 「クルー紹介 その2」は、コチラからご覧いただけます。

 

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クルー紹介 その2【小山班】

だいぶ涼しくなりましたね、 「原」 でございます。


 

関東地方、とくに千葉県下の台風で被害にあわれた方々、暑いやら寒いやら雨は降るわでそれはそれは終始大変なことと、心よりお見舞い申し上げます。電気の復旧がここまで遅いとどうなるのかということを肝に銘じまして、社員とその家族、会社やお客様方々への影響などを十分に考えて、備えておこうと思っております。

今日たまたま仕事で通りがかった千葉市内のコンビニさん、さすがに電気は復旧していましたが・・・

 
という感じで、タイル剥がれとドアが割れた応急処置がそのまままだ残っていました。店員さんに聞くと、いつ直るか全然わからないそうで、こういうところにも建設業の人手不足もさることながら、今回の被害件数が多いことがよくわかりました。

 

さて、今日はクルー班の紹介第二弾!として、わが社の一押し職長がまとめてくれている 【小山班】 をご紹介します。

 
 

いや~、社長の私が言うのもなんですが、ザ・職人!って感じで、バッチリかっこよく映っております。

職人歴15年の小山職長がまとめる班は、全部で4人。休憩時にも、落ち着いて仕事の話からプライベートまで、情報共有しながら丁寧な仕事をしている【小山班】です。金成の要として、これからもチーム団結力を活かして、より品質の良い仕事を目指します!

ということで、以上原でした。明日もご安全に。

 

※前回記事 → 「暑すぎる残暑には、熱いアレで・・・。」は、コチラからご覧いただけます。

 

※金成では、一緒に働いていただける「クルーの方」(ALC壁材の取り付け作業など、未経験者大歓迎!!)や、
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