皆さん、こんにちは。

情熱がウリの、原です。

 

さて、前回巨大倉庫での事例をご紹介しましたが、今回は同じ神奈川県でも海側に近い

地域で実施したALCの荷揚げの様子をご紹介します。

 

まずは、材料を釣り上げますが、何しろ重量はありますし、ぶつけたら大変ですから、

つり上げ元とクレーンの作業員、そして建物のうえでALCをとる人が連携していないと・・・。

 


ということで、まずはこの写真から。これは、クレーンの作業員(オペレータさん)方向から見た珍しいアングル

です。横付けしたトラックからALCを釣り上げます。材料をただ吊り上げるというわけではなく、重心を考えて

ロープを掛けたり、滑り落ちたりしないようにしなければなりません。もちろん、玉掛けの資格ってのもあります。

 


しっかり押さえていないとくるくる回っちゃったりするので慎重に。

 


空中に荷物が完全に吊り上がりました!荷物の下はもちろん、クレーンのアーム部分(ブーム)の下は

立ち入り厳禁です!

 


上階部分の荷下ろし場所まで材料が着たら、慎重に降ろします。

 


細かいことですけど、ALCを置くしたには台木を置いて、置くところも置く材料も傷つけないようにしています。

早くて楽な荷物の上げ下ろしですが、何しろ丁寧にというのが、「ザ・金成」のこだわりです!

 

ということで、今日はこの辺で。

 

※前回記事 → 「超巨大倉庫出現!物流革命に貢献する壁施工とは・・・。」は、コチラからご覧いただけます。

 

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