みなさん、こんにちは。

「努力は才能を生ず!」 が 信条の、原です。

今回は、わが社が行っている壁施工の中でも、圧倒的にその面積が多い神奈川県南西部に作られた

倉庫の事例をご紹介します。

 

何しろその大きさと言ったら、延べ床面積で6万坪(約20万平米)、20万平米ってピンとこないですよね?

普通の住宅だと100㎡くらいだとして2000戸分、東京ドームだと実に4.2個分!


 

倉庫ですから、これをぜ~んぶ壁て覆うわけですね、当たり前ですが。

なので、その壁に使う壁材(今回は主にALC)の量も半端なかったです。そもそも壁なわけですから、ペニャペニャな

材料ではダメなわけで、戸建て住宅でよく使われているサイディング外壁というわけにもいかず、

もっと厚みのある材料で、雨風に耐えられて、強度もあるもの。

だったら木のぶ厚いのとか、鉄板とかもありですが、木は腐るし鉄は重くて立てかけるのも大変・・・。

ということで登場するのが、わが社が一番得意とする通称 「ALC」 という壁です。

日本語で言うと、「軽量気泡コンクリート建材」

空気が入っていてコンクリートでという特徴から、火に強くて軽くて丈夫という性質もあって、

壁業界ではまさに「主役中の主役」です。

厚みも100ミリ(10センチ)以上ありますので、見た目にも安心です。

※ ちゃんとJIS規格のあるものなんですよ。


 

ALCという名前はピンとこないかもしれませんが、ほぼ皆さん必ずどこかで見てます!

ショッピングセンターの駐車場の壁は、ほぼ100%ALCでできています。現場の写真だと乳白色ですが、あとで塗装したりするので、必ずしも色は乳白色とは限りませんけどね。

 

さて、この壁をまずは現場へ持ってこないといけませんね。なるべく多く運ぶために、大型トラックで現場に

ドドーンと横付けします。


 

次に、これを現場に降ろして・・・


 

実際に使うところまで運びます。


 

壁材自体は丈夫なんですが、運ぶ際は慎重に。もし角をぶつけて欠けたり落っことして割れたりしたら、

使えませんからね。運ぶだけでも丁寧な仕事が求められます。

さて、ここから立てかけて実際に壁にしていくわけですが・・・。

 

この続きはまた次回にでも。

 

※前回記事 → 「明けましておめでとうございます。冬と言ったら…。」は、コチラからご覧いただけます。

 

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