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今後は・・・

皆さんこんにちは! 「原」でございます。

もうガラッと気温が変わり、肌寒くなっています。

来週は寒気の影響でだいぶ気温が下がるそうなので十分注意しましょう🥶

 

そして本日のお題は【治療薬】についてです。

コロナ治療薬が話題になっていたので少し調べてみました🌀

新型コロナウイルスの患者の治療をめぐり世界中で開発が急がれている軽症者向けの「飲み薬」。

症状が悪化しないうちに自宅などでも服用できれば、重症化を防ぐことができ、亡くなる人を減らす

ことにつながると期待されています。

 

今開発が最も早く進んでいる、アメリカの製薬大手 『ミルク』 で開発しているモルヌピラビル

体内の細胞に入ってしまった新型コロナウイルスの増殖を防ぎ、ウイルスが増殖する時に必要とする酵素の働きを邪魔する成分が入ってます。

軽中等症の成人のコロナ患者にモルヌピラビルプラゼボ(偽薬)を投与した後期臨床試験(治験)で、

モルヌピラビルが入院や死亡のリスクを約50%低下させたと公表しています。(; ・`д・´)

 

年内に米当局の緊急使用許可が得られると言われ、日本国内でも承認申請に向けて協議を進めている最中です。

承認が得られれば契約を結び、必要な分量の薬を速やかに供給できるよう調整していくと言われています。

そして、日本国内での開発などを行っている中外製薬によりますと、年内に結果がまとまる見込みで、

2022年にも厚生労働省に承認申請したいと考えているそうです。

 

コロナの解明が進んで、来年には多くの新薬登場でしょうか??

第6波が来るとも言われていますが、今後はどうなっていくんでしょうか・・・

東京や神奈川では新規感染者数はかなり減少しています。

だだし、インフルエンザも同じですが、薬ができても亡くなる人はいますし

予防接種を打ってもかかる人はいます。

飲み薬だと、他の薬がそうであるように、家で内服して投与することが可能なので

簡単に投与できるという面ではメリットが大きいです、

医療機関にとっても患者にとってもメリットのある治療の選択肢だと思うので

こうしたことから、少しでも飲み薬で重症化するのを防ぐことができるのであれば

ワクチン接種と並んで新型コロナ対策の切り札になると思うので今後どのような動きがになるのか気になります(>_<)

 

今回はここまでです🔥

以上。原でした。

金成では、一緒に働いてくれる現場施工の職人(クルー)や、

CADを使った設計業務ができる方を常時募集しております(ALC壁材の取り付け作業など、未経験者大歓迎です)

もし気になったら、お電話(045-574-9391)や、弊社ホームページでお問い合わせください。

皆さまからの募集をお待ちしております。

 

※前回の記事はコチラからご覧いただけます⇒「杭ってなに?」

 

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