皆さんこんにちは、営業部長の渡辺です。


今日は、渋めに真面目な顔でお話しします。(大して変わってねぇ~と思う方は前回記事の写真と見比べてみてください。)

 

といいますのも、社長もブログでお話しさせていただいている通り、金成のこだわりは、「丁寧でよい仕事をする」ということにつきますので、我々にとって重要な、そしてお客様にとっては 【なぜ金成を選ぶのか】 の評価ポイントともなりますので、しっかりとお伝えしてきます。

 

丁寧にもいろいろな丁寧がありますが、共通して言えることは、自分ちの言動や行動、そしてもちろん施工に関しても、すべてにおいて 【丁寧】 を実践しています。

 

例えば、その1 「朝のあいさつ。」


金成では、よくありがちな 「おはよーっす!」 とか 「あざーす」 とかは認めておりません。

朝のあいさつは、相手より早く 「お・は・よ・う・ご・ざ・い・ま・すっ!」 とハッキリと大きな声ですることを義務付けています。挨拶ひとつで、相手の印象はやたら変わるというのは、皆さんご周知の通りですから。

 

丁寧 その2 「材料の取り扱い。」

5Sが元となっていることは前回お話ししましたが、せっかく整頓できている材料や工具の取り扱いが雑だと、ALCの建て込みにも多大に影響しますし、雑な仕事は結果としてやり直しになったり補修をしなければならなくなったりと、無駄が多くなりますので、例えば、ALCを建て込むときの壁材料の下にも、このように


シートをかまして、ALCが痛まないようにしています。ちょっとした工夫で、最良の施工をするのが金成の仕事です。

 

丁寧 その3 「躯体にも気を配る」

自分たちが立て込む壁だけ丁寧ならそれでよいというわけではないと金成では考えています。実際に使われる企業の方や住民の皆さんに快適に使っていただけるよう、我々が携わった現場の仕上がりにも気を配っています。

例えば、下の写真は壁を建て込む際に上下に挟み込んで個体するためのLアングルをカットする切断機ですが、


金物を高速カッターで切断すると必ず切子が出ます。その切子は摩擦で相当な熱を持っているので、下手をすると躯体の床面がその切子の熱で焦げてしまうことがあります。それを防ぐために、あらかじめ広い範囲で高速カッターの周りをシート養生しています。こうすることで、切子が飛んでも床に焦げ跡を作らなくて済みます。

 

こういう小さいですが、ひとつひとつの丁寧を、我々のクルーは指示されることなく自発的にやる!というのが金成の特長でもあります。

 

ということで、今日はこの辺で。明日もご安全に!

 

※前回記事 → 「ザ・金成」の仕事ぶりと、こだわりについて解説します。(その1 段取り篇)は、コチラからご覧いただけます。

 

※金成では、一緒に働いていただける「クルーの方」(ALC壁材の取り付け作業など、未経験者大歓迎!!)や、
CADを使った設計業務ができる方を常時募集しています。

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