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情報漏洩防止徹底について

皆さま、ご無沙汰しております!!

 

 

原でございます!!

 

 

 

 

まずは、この度の令和6年4月3日に発生した台湾東部沖地震により亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、

 

被災された方々やそのご家族に対して心からお見舞い申し上げます。

 

一日も早い復旧を心からお祈り申し上げます。

 

 

 

 

報告したい内容がたくさんあるのですが、それはまた後日…

 

 

 

 

本日は、工事に関連する【情報漏洩防止策】についてお話ししようと思います。

 

 

近年、個人情報やランサムウェア感染等による情報漏洩事故がテレビや新聞等で大きく報道されていますね。

このような事故が起こると会社だけでなく、個人に対しても厳しく責任が追及されることとなります。

未然に防げるように会社だけではなく、個人の意識を高める努力をしていく必要があります。

 

 

 

 

 

まず、工事にかかわる情報とは…

 

・図面、工程表、写真、打ち合わせの記録

 

・建築主、元請け、従業員、近隣等の個人情報

 

・会社の技術やノウハウ

 

・契約書、見積書、発注書等の各種書類

 

 

など、業務で取り扱うすべてのものが工事に関する情報です。

 

 

 

 

では、なぜ【情報漏洩】が起きてしまうのでしょうか。

 

 

①パソコンのウイルス感染による情報流出

 

②作業所内の写真をSNS投稿してしまった

 

③個人情報を保管したデバイス等を紛失して

しまった

 

 

などの、不注意や認識不足、管理不十分によるケースがほとんどです。

 

 

 

 

 

 

このような情報漏洩事故を起こしてお客様、会社双方に迷惑をかける前に、最低限守るべき9つのポイントをご紹介します。

 

 

 

ウイルス対策ソフトを必ずパソコンに入れる

2016年以降、ウイルスの進化が早くソフトだけでは防御しきれない為、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)「サイバーセキュリティお助け隊サービス」に加入し、EDR(ふるまい検知型ウイルス対策ソフトウェア)の導入など感染防止対策を強化する。

 

不審なメール、Webサイトの閲覧などに注意する

送信者が知人や顧客であっても心当たりのない内容のメールには警戒する。

最近は正規のWebサイトでも攻撃者に乗っ取られて改ざんされているケースも多い為、業務に関連のないサイトにはアクセスしないようにする。

 

私有パソコンや私有スマートデバイスを業務に使わない

 

パソコンは、必ずディスクを暗号化し、ログイン/パスワードを設定する

 

「情報」社外への送信は最小限にとどめ、誤配に注意する

 

「情報」の持ち出しや持ち歩きには注意する

 

しっかりと保管する

 

工事に関する「情報」は絶対口外しない

工事に関する情報をSNSやブログなど書き込むこと、建物内部や工事状況の写真を無断で撮ることも禁止です。

 

「情報」は確実に返却・棄却する

 

 

 

 

 

 

情報管理も大事な仕事の一つです。

 

情報を正しく、安全に取り扱い、日々の業務に精一杯取り組んでいく所存です。

 

皆様も【情報管理】について今一度見直していただけると幸いです。

 

 

 

では、今回はこの辺で!

 

皆さん本日もご安全に~~

 

 

 

 

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