ALC工事

今日から手品師になります!(笑)

さてさて、今日は参議院選挙でしたね。テレビの前でどんな結果だろう?と思いながらブログ執筆中の原でございます。

私は選挙に出ようとは全く思いませんが(笑)、世の中には国会議員になっていっちょやってやるかぁという方々が結構いらっしゃるようで、わが社のある 横浜市鶴見区 → 「神奈川選挙区」 ということになるわけですが、定員4人に対して、なんとも14人の勇者の方々がエントリーされているようです。(驚)

<参考資料:神奈川選挙区立候補者名簿(外部サイト)>

知ってる政党もあれば、知らない政党、何だかストイックなお名前の政党まであって、33歳の方から上はなんと82歳の無所属の方もいて、スゴイ事になってます。

「スゴイ」という事で、表題の通り、わたくし 「原」 も今日から手品師になりました!

というのはもちろん冗談ですが、実は先日行われました弊社のお客様 「ISエンジニアリング様」 の安全大会で、本職のマジシャンの方と一緒に舞台で手品をやることに・・・。

 
 

ご存知の通りの 「原 祐介」 でございますので、ノリノリでやらせていただきました。

有難いことに表彰もしていただきまして、これを契機にガンガンと攻めまくっていく所存でございます。わが社の実習生も一緒に参加させて、安全意識の向上にも努めてまいります。

 
 

以上、原でした。明日もご安全に!

 

※前回記事 → 「丁寧品質の「証(あかし)」を頂戴いたしました!」は、コチラからご覧いただけます。

 

※金成では、一緒に働いていただける「クルーの方」(ALC壁材の取り付け作業など、未経験者大歓迎!!)や、
CADを使った設計業務ができる方を常時募集しています。

もし気になったら、問い合わせだけでもしてみてください。
お問い合わせは、コチラから

丁寧品質の「証(あかし)」を頂戴いたしました!

九州の皆さま、豪雨被害、心よりお見舞い申し上げるとともに、本当にご苦労のことと存じます。原でございます。

基本自然災害はどうにもならないですけど、どうにか逃げるとかそういう事で二次災害をできる限り少なくしてほしいと願っております。

我々の仕事場「現場」でも、やはり災害ではないもののいわゆる「人災」というべき、事故が多いこともこれまた事実です。どうやったら落っこちないか?どうやったらケガしないかは、我々クルー集団にとっては、なにを置いても仕事上不可欠な重大要素です。

そんな中、大手スーパーゼネコンの大林組様より、小社のクルーパイオニアの「松浦 勉」が、今年の安全大会で表彰されました!(パチパチパチっ) その表彰状がコチラ!


松浦は、小社立ち上げから一緒に仕事を作りこんできた仲間でもあり、人生のよき先輩でもあります。業界歴は35年近くあって、(若干こわもてですが)、若いクルーの見本にもなっております。

 

そんな松浦が表彰された安全大会は、


こんな感じでやたらめったらデカい会場に山ほどの人の中で表彰されたものですから、これは本人はもちろんのこと、会社としてもその品質や安全を評価したいただけたことで、これからの仕事も自信を持って進められるという確証を得た気がします。

 

これにおごらず、恥じないように、しっかりと日々のいただいているお仕事を社内一丸となって進めてまいります。

 

以上、原でした。明日もご安全に!

 

※前回記事 → 「貴重な人材育成、未来への投資もしています!(実習生篇)」は、コチラからご覧いただけます。

 

※金成では、一緒に働いていただける「クルーの方」(ALC壁材の取り付け作業など、未経験者大歓迎!!)や、
CADを使った設計業務ができる方を常時募集しています。

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貴重な人材育成、未来への投資もしています!(実習生篇)

もう梅雨でいいじゃね?と思っている、原でございます。

雨は基本やはり工事にとってはマイナス面が多くて、工程が遅れたり、濡れた材料がすべったり、もちろん現場の中も湿ってるのでコケたりと、車の運転と一緒で、より用心深く作業しております。

ところで、最近では人材不足、特に職人(=わが社ではクルーと呼んでますけど)のなり手がどんどん減って行っている昨今、我が社でも状況は同じですが、じゃあまったくゼロか?というとそんなことはありません。IT化が進み、国際化が叫ばれて久しいですが、もちろん人材もどんどん流動化して国際色豊かとなり、そればそれでいいことだと私は個人的に思ってます。そういう状況下では、外国人実習生というのは、わが社にとっても、これからの建築技術を世界に広めていくためにも重要だと思っておりまして、

当社では実に6人の実習生に、クルーとして将来自国で、もしくは日本でその技を生かして稼いでもらえればという思いで毎日OJTを基本とした研修兼作業をやってもらっています。

材料一つ持つのにも、バランスが大事ですので、


姿勢正しく、重心を考えて持ちます。

壁を止める金物のセッティングや溶接方法なども

  
のように、2マン体制でしっかり実習しています。

未来への投資を明日への活力にして、今日も金成は現場で活躍し続けます。新しい令和の時代に未来に投資する金成に是非ご期待ください。

以上、原でした。明日もご安全に!

 

※前回記事 → 「あたらしい時代に、NEWフェイス加入で技術力も向上させます!」は、コチラからご覧いただけます。

 

※金成では、一緒に働いていただける「クルーの方」(ALC壁材の取り付け作業など、未経験者大歓迎!!)や、
CADを使った設計業務ができる方を常時募集しています。

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あたらしい時代に、NEWフェイス加入で技術力も向上させます!

もうすぐ梅雨入りとか言うニュースが流れそうな今日の土砂降りでしたね、雨が嫌いなカラッとした原でございます。

基本的に我が社は、クルーが壁をせっせと作って出来高を上げることで売上と利益をお客様からいただいておりますが、

その裏でというか、実際にはどうやって壁を立てていくのか?寸法的なことを計算してやらないと、現場でクルーが感覚でテキトーに建て込んじゃうってわけにいかないですからね。ということで、自社で設計部を運営し、CADを使ってどこにどの金具をどうつけて、壁をどっち向きにしてなどなど、考えなければならない細か~いところを図面化しているわけでございます。(もちろんCADは、CADの王道 AUTOCAD でございますですよ~、ダジャレです、スンマセン…。

ALCと一口に言っても、実はメーカーごとにちょっとずつ違ったりして、実際に使う現場のメーカーによっても寸法が違う、かなり微妙なところを図面化しています。

先日、うちの渡辺が設計オペレータさんたちをこんな感じで現場に連れて行って、

  
メーカーごとの違いや何に気を付けて図面を書いたら良いかなど、勉強会も随時実施しながら、テクニカルな部分もしっかり底上げして、それがあっての丁寧仕事を実現しております。

で、その設計部に待望の人員追加と相成りましたので、さっそくみんなで歓迎会!!


 

熱烈歓迎してますね~。(本当) 常時募集してます!(本当)

本当に募集してますので、気になる方は、「ここをクリック」 してみてくださいませ。

 

以上、原でした。明日もご安全に!

 

※前回記事 → 「給料日には感謝の気持ちと明日からの活力に○○○、さらに××××も敢行!!」は、コチラからご覧いただけます。

 

※金成では、一緒に働いていただける「クルーの方」(ALC壁材の取り付け作業など、未経験者大歓迎!!)や、
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給料日には感謝の気持ちと明日からの活力に○○○、さらに××××も敢行!!

6月だというのに、何だか夏かと思っちゃうぐらい暑いですね、原でございます。

さてさて、毎月ではないですが、給料日には・・・ジャジャジャジャーン!

  
ボーボー燃やして、ザ・BBQ でございます。がっつり食べて、栄養&活力補充!!

 


どっかに行ってわざわざ集まって、飲み会etc・・・ とかそういうのより、会社の目の前でやっちゃうのが【金成流】です。

これなら無理なく参加できますしね。

 

で、みんな食いすぎまして、という理由ではないにしろ、これも毎年恒例で~


健康診断受診です。

我々の仕事は体が資本、身体を壊してまで仕事できませんしね。いつも清水橋クリニックさんにはしっかりチェックしてもらってます。

あたらしい『令和』の時代にふさわしい、建設業の枠にとらわれない真の意味での「良い会社」を目指して頑張ってます。

 

以上、原でした。明日もご安全に!

 

※前回記事 → あたらしい時代「令和」にふさわしい、新しい【ザ・金成】が始まります!は、コチラからご覧いただけます。

 

※金成では、一緒に働いていただける「クルーの方」(ALC壁材の取り付け作業など、未経験者大歓迎!!)や、
CADを使った設計業務ができる方を常時募集しています。

もし気になったら、問い合わせだけでもしてみてください。
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あたらしい時代「令和」にふさわしい、新しい【ザ・金成】が始まります!

皆さん、5月1日に改元され、令和元年となりましたね。原でございます。


 

改元とともに、わが社も新しい11期が始まりました。

10連休と決算とが重なりましてバッタバタですが、のっけから好調の兆しがいろいろと出てきております。

今まではひたすらがむしゃらに現場を獲得して売上を伸ばして、ここまでやってこられました。

ですが、これからの時代は、がむしゃらだけでは生き残れない時代になってきていると思いまして、今期からは 『見える人事評価制度』 をはじめとした新たな取り組みにも力を注いでいきます!

これからの10年も、いや20、30年と続けていけるよう、渾身の仕事をさせていただきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

そういう皆さま方に支えられながら、建設業の枠にとらわれない真の意味での「良い会社」を目指して、11年目も頑張りますので、どうぞご期待ください。

 

以上、原でした。明日もご安全に!

 

※前回記事 → 「ザ・金成」の仕事ぶりと、こだわりについて解説します。(その3 チームワーク篇)は、コチラからご覧いただけます。

 

※金成では、一緒に働いていただける「クルーの方」(ALC壁材の取り付け作業など、未経験者大歓迎!!)や、
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GW前に今期のご挨拶と御礼&現場報告など・・・もろもろです。

皆さんこんにちは、伸び盛りの?原でございます。


わが社は4月決算でございまして、今月が期末月ということになります。

別に狙ったわけではないのですが、何のめぐりあわせか?元号が 「令和」 に変わった瞬間から、新しい当社の11期目が始まるとは、何ともありがたい限りです。

 

売上の方も、お客さまや協力業者様のおかげをもちまして、大変好調の状況でございます。これもひとえに、我々の仕事の内容や仕上がりにご満足いただいているからこそと、襟を正して居るところでもございます。

 

とはいえ、まだまだ課題が多いのも事実ではございまして・・・。業容が拡大するに伴う人員確保や、一緒に働く仲間(クルー)に対するフィードバックや人事評価の在り方などetc。

 

考えればきりがありませんが、金成は前を向いて進むのみ!と考えております。時には自身を見つめ直すために立ち止まることはいたしますが、振り返って 【後悔】 するよりも、仲間を大切にしながらどうやって進んでいくかの 【航海】 を常に考えています。

 

過去10年、いろいろなことがあっても金成が続けられたのはひとえにご注文いただくお客様と、建てた建物を使っていただいているユーザー様からの評価であることは間違えないと思っています。

 

これからの10年、いや20、30年と続けていけるよう、渾身の仕事をさせていただきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、今回ご紹介する仕事は、壁の補修に伴う張替え作業です。


この窓の周りの壁を張り替えます。

 

  
まずは、シールを取り除きまして、解体します。裏側はこんな感じで。

 


肝心の仕上がりはこんな感じで。どうです?ピッタリきれいに収まりました。細かいことを言い出すとキリが無いのですが、でっこみ引っ込みや右左のずれとかそういう事をしっかり対応するという、「ザ・金成!」ならではの仕事にはこういうのもあります。

 

我々には、会社を支えてくれている仲間(クルー)はもちろんですが、材料を運ぶ運送、いわゆるトラックについても、丁寧な協力業者様に支えられています。


 

そういう皆さま方に支えられながら、建設業の枠にとらわれない真の意味での「良い会社」を目指して、11年目も頑張りますので、どうぞご期待ください。

 

以上、原でした。明日もご安全に!

 

※前回記事 → 「ザ・金成」の仕事ぶりと、こだわりについて解説します。(その3 チームワーク篇)は、コチラからご覧いただけます。

 

※金成では、一緒に働いていただける「クルーの方」(ALC壁材の取り付け作業など、未経験者大歓迎!!)や、
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「ザ・金成」の仕事ぶりと、こだわりについて解説します。(その3 チームワーク篇)

⇒皆さんこんにちは、営業部長の渡辺です。


いよいよ、3回連載の最期になりました。今日は、わが社の最大の特長である「チームワーク」による効果をこのブログをご覧いただいた方だけにこっそりとお伝えします。

正直言って、いま非常にお仕事をたくさんいただけておりまして、誠に大変ありがたい話でございます。日頃の仕事ぶりや壁の仕上がり、価格など、いろいろな要素があって弊社にご注文いただけていると、いつも感謝しております。

この業界、いわゆる職人集団ともいうべき施工業者は、いまの時代はごまんと競合他社さんがいらっしゃいますし、職人不足という業界全体の置かれている状況で、さらに業者は増える一方です。

それでも、当社にご注文を出していただけているということは、お客様にとって、 「金成」 を使うと良いことがあるからだと、わたくし 男 渡辺は思うわけです。

小職は、営業部長も兼務しておりますので、常にお客様のご要望に接し続けておりますが、やはり一番は 「仕上がりが良い」 というのと 「決められた工期でしっかり終わらせる」 ことだと考えます。

さて、決められた工期と価格でよい仕事をして評価していただくには、いくつかポイントがあります。もちろん、クルーの熟練度やモチベーションなども非常に大事な要素ですので、如何にして効率よく速くて質の高い仕事ができるのか・・・?

という事で辿り着いたのが、金成オリジナルの 「ザ・チームワーク」 なのです!


日頃からコミュニケーションとしての、旅行だったりレクリエーション活動だったりはもちろんやってますが、チームで仕事をこなしていく、我が金成クルーの  「ザ・チームワーク」  を見ていただければと思います!

私が言うのもなんですが、何しろ速い!! スピードもちろん、手待ちの職人が一人もおらず、空いているクルーは自分が次に何をするのかを考えながらやっています。

  ⇒       ⇒

  ⇒       ⇒  繰り返し・・・。

上記の写真だけだと分かりずらいかもしれませんが、手が空いたらALCの面取りをして、そしてほうきで掃いておく → 材料の荷揚げを手伝う → そして面取りをすかさずやっておく・・・・の繰り返し。凡事徹底です。

こうしたちょっとちょっとの積み上げで、出来高を多くし、その結果としての利益を社員へ分配する!

クルーは、自分がどうすれば儲かるのか?どうすれば給料が上がるのか?が分かっていますから、みな真剣です(仕事ですから当たり前ですけど。)

という感じで、やればやるほど、クルーの熟練度とチームワークが良くなっていくのが、ここ数年、私が現場を回っていて思うところです。

どうやら、その 「どうすれば給料が上がるのか?」 をさらに明確にすることを、ウチの社長はもくろんでいるようですので、その辺は、社長にバトンタッチしたいと思います。

3回連続で私の話にお付き合いいただき、どうもありがとうございました。現場で「この顔」を見かけたら、是非お気軽にお声がけくださいね。

以上、渡辺でした。明日もご安全に!

 

※前回記事 → 「ザ・金成」の仕事ぶりと、こだわりについて解説します。(その2 丁寧な仕事篇)は、コチラからご覧いただけます。

 

※金成では、一緒に働いていただける「クルーの方」(ALC壁材の取り付け作業など、未経験者大歓迎!!)や、
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「ザ・金成」の仕事ぶりと、こだわりについて解説します。(その2 丁寧な仕事篇)

皆さんこんにちは、営業部長の渡辺です。


今日は、渋めに真面目な顔でお話しします。(大して変わってねぇ~と思う方は前回記事の写真と見比べてみてください。)

 

といいますのも、社長もブログでお話しさせていただいている通り、金成のこだわりは、「丁寧でよい仕事をする」ということにつきますので、我々にとって重要な、そしてお客様にとっては 【なぜ金成を選ぶのか】 の評価ポイントともなりますので、しっかりとお伝えしてきます。

 

丁寧にもいろいろな丁寧がありますが、共通して言えることは、自分ちの言動や行動、そしてもちろん施工に関しても、すべてにおいて 【丁寧】 を実践しています。

 

例えば、その1 「朝のあいさつ。」


金成では、よくありがちな 「おはよーっす!」 とか 「あざーす」 とかは認めておりません。

朝のあいさつは、相手より早く 「お・は・よ・う・ご・ざ・い・ま・すっ!」 とハッキリと大きな声ですることを義務付けています。挨拶ひとつで、相手の印象はやたら変わるというのは、皆さんご周知の通りですから。

 

丁寧 その2 「材料の取り扱い。」

5Sが元となっていることは前回お話ししましたが、せっかく整頓できている材料や工具の取り扱いが雑だと、ALCの建て込みにも多大に影響しますし、雑な仕事は結果としてやり直しになったり補修をしなければならなくなったりと、無駄が多くなりますので、例えば、ALCを建て込むときの壁材料の下にも、このように


シートをかまして、ALCが痛まないようにしています。ちょっとした工夫で、最良の施工をするのが金成の仕事です。

 

丁寧 その3 「躯体にも気を配る」

自分たちが立て込む壁だけ丁寧ならそれでよいというわけではないと金成では考えています。実際に使われる企業の方や住民の皆さんに快適に使っていただけるよう、我々が携わった現場の仕上がりにも気を配っています。

例えば、下の写真は壁を建て込む際に上下に挟み込んで個体するためのLアングルをカットする切断機ですが、


金物を高速カッターで切断すると必ず切子が出ます。その切子は摩擦で相当な熱を持っているので、下手をすると躯体の床面がその切子の熱で焦げてしまうことがあります。それを防ぐために、あらかじめ広い範囲で高速カッターの周りをシート養生しています。こうすることで、切子が飛んでも床に焦げ跡を作らなくて済みます。

 

こういう小さいですが、ひとつひとつの丁寧を、我々のクルーは指示されることなく自発的にやる!というのが金成の特長でもあります。

 

ということで、今日はこの辺で。明日もご安全に!

 

※前回記事 → 「ザ・金成」の仕事ぶりと、こだわりについて解説します。(その1 段取り篇)は、コチラからご覧いただけます。

 

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お問い合わせは、コチラからどう

「ザ・金成」の仕事ぶりと、こだわりについて解説します。(その1 段取り篇)

皆さんこんにちは、営業部長の渡辺です。

 


 

今回ブログ初登場ですが、今年からうちの社長が気合入れてブログ書くって言ってるんで、私も微力ながらお手伝いしようと・・・。今回から3回連続で、現場の中身や材料の種類・金成のこだわりなどについて、僭越ながら解説させていただきますので、どうぞよろしくお願いします。

 

さて、まずは金成のこだわり その1 「心・技・体」 です。


現場の象徴であるヘルメットにもバッチリ書いてあります。もちろん、安全第一です。現場仕事はやはり、心・技・体がうまく機能しないと作業員としては辛く厳しい労働環境になってしまいますので、うちの社長も私も常に現場のクルーたちの様子は、いつも気にしております。

 

その2は、前回ウチの社長も申し上げていた「5S!」 特に現場内での清掃や整頓は徹底しております。

   
ALCを切断したりなどして粉が結構な量で出ますので、手の空いている職人がササっとやります。材料は大切に取り扱い、床に直置きしたり乱暴に扱ったりすることなく、しっかり台木をいれたり養生を行います。

 

その3は、安全第一ですので、クルー全員がフルハーネス式の安全帯を使用しています。


左の2人は私と見学者なので通常のベルト式、真ん中にいるクルーがフルハーネス式ですが、お判りいただけますでしょうか、この違い。だいぶ以前と比べて現場の中にいる他の職人さんたちにも浸透してきましたが、ベルト式の安全帯で万一落ちた場合のダメージが全然違いますので。

 

最後に、その4としては、「道具にお金をかける」です。


ご覧いただいた高速カッター、Lアングルを現場で寸法を合わせて切るための道具ですが、昔と比べて「歯」の切断力と強度が全然違います!カッターの刃ひとつとっても、その耐久性や切れ具合に雲泥の差がありますので、クルーが使う道具は、良いものを長く、そして良い仕事をするためにお金を惜しまずかけています。

 

ということで、今日はこの辺で。明日もご安全に!

 

※前回記事 → 「丁寧な仕事がウリの「ザ・金成」のご紹介です!」は、コチラからご覧いただけます。

 

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