ALC工事

丁寧な仕事がウリの「ザ・金成」のご紹介です!

皆さんこんにちは、丁寧さがウリの原です。

って、ポキっと折っといて何言ってんの?というご意見はご意見として・・・。

(あれは仕事の中身ではなく、つい軽はずみでしたのでスミマセン)

仕事の段取りや倉庫なんかも、キレイな状態にしておくっていうのがわが社では鉄則でして、例えば

  
というように、5Sは仕事の基本中の基本!を徹底しております。

車ももちろん、トラックの運転席はこの通り!


車が汚い業者が来るとがっかりされちゃいますからね。

 

もちろん、材料になる壁のちょっとした欠けや、割れなんかには、かなり敏感に仕事をしております。

ALCは結構分厚いので頑丈っちゃ頑丈ですが、それでもぶつけたり落としたりするとやっぱり材料として使えないものになっちゃうってこともあります。調達した材料を100%キレイに使い切るというのが理想ですけど。

実際は、少し多めに注文して何かあっても大丈夫なようにいつも心がけております。使えた材料(=ちゃんと壁になったもの)の割合を「歩留まり」なんて言い方をしますが、我々金成は歩留まり100%を目指して、日々精進しております!

でもやっぱり、出ちゃうんですよね~、こういうのが。

   
こうなると、さすがに材料持って帰ってくるしかないわけですが、他の現場に小さくして使ったりして、工夫しながらやってます。せっかく作ってくれた材料ですからね、無駄にすることはしませんし、もちろんダメな材料を壁にしてしまうようなことだけは絶対にやりませんので。

是非、丁寧な仕事を望まれる現場やゼネコンさん・サブコンさんをはじめ、ハウスメーカーやオーナーの方は「ザ・金成の丁寧仕事」もご検討されてみてはいかがでしょうか?もちろん、お見積りは無料ですので、お声がけをお待ちしております!

ということで、今日はこの辺で。明日もご安全に!

 

※前回記事 → 「うわ~っ、やっちゃいました・・・(ポキっと)」は、コチラからご覧いただけます。

 

※金成では、一緒に働いていただける「クルーの方」(ALC壁材の取り付け作業など、未経験者大歓迎!!)や、
CADを使った設計業務ができる方を常時募集しています。

もし気になったら、問い合わせだけでもしてみてください。
お問い合わせは、コチラからどうぞ。

うわ~っ、やっちゃいました・・・(ポキっと)

皆さんこんにちは、勢いがウリの原です。

場所はさすがに言えないんですけど、いや~やっちゃいまして。
ちょっと考え事をしていて、あっと思った時には時すでに遅し・・・。

そんなにすごい勢いでもなかっんですが、こういっちゃあ失礼ですけど割と簡単に
ポキって。


 

勢いの「原」ですから・・・・、反省してます。

 

昔ETCのシステムをやっている知人からは「あの棒ってぶつかったら進行方向に根元から折れる

んだよ~」って聞かされてたので、正直、「えっ、こんなにすぐ折れちゃうんだ。」というのがぶっちゃけの

感想です。

ということで、皆さんも、考え事はほどほどに。くれぐれもご注意くださいませ。

あっ、もちろんちゃんと弁償させていただきましたので、念のため。

 

ということで、今日はこの辺で。

 

※前回記事 → 「ALC施工は、こんな感じでやってます!(荷揚げ編)」は、コチラからご覧いただけます。

 

※金成では、一緒に働いていただける「クルーの方」(ALC壁材の取り付け作業など、未経験者大歓迎!!)や、
CADを使った設計業務ができる方を常時募集しています。

もし気になったら、問い合わせだけでもしてみてください。
お問い合わせは、コチラからどうぞ。

ALC施工は、こんな感じでやってます!(荷揚げ編)

皆さん、こんにちは。

情熱がウリの、原です。

 

さて、前回巨大倉庫での事例をご紹介しましたが、今回は同じ神奈川県でも海側に近い

地域で実施したALCの荷揚げの様子をご紹介します。

 

まずは、材料を釣り上げますが、何しろ重量はありますし、ぶつけたら大変ですから、

つり上げ元とクレーンの作業員、そして建物のうえでALCをとる人が連携していないと・・・。

 


ということで、まずはこの写真から。これは、クレーンの作業員(オペレータさん)方向から見た珍しいアングル

です。横付けしたトラックからALCを釣り上げます。材料をただ吊り上げるというわけではなく、重心を考えて

ロープを掛けたり、滑り落ちたりしないようにしなければなりません。もちろん、玉掛けの資格ってのもあります。

 


しっかり押さえていないとくるくる回っちゃったりするので慎重に。

 


空中に荷物が完全に吊り上がりました!荷物の下はもちろん、クレーンのアーム部分(ブーム)の下は

立ち入り厳禁です!

 


上階部分の荷下ろし場所まで材料が着たら、慎重に降ろします。

 


細かいことですけど、ALCを置くしたには台木を置いて、置くところも置く材料も傷つけないようにしています。

早くて楽な荷物の上げ下ろしですが、何しろ丁寧にというのが、「ザ・金成」のこだわりです!

 

ということで、今日はこの辺で。

 

※前回記事 → 「超巨大倉庫出現!物流革命に貢献する壁施工とは・・・。」は、コチラからご覧いただけます。

 

※金成では、一緒に働いていただける「クルーの方」(ALC壁材の取り付け作業など、未経験者大歓迎!!)や、
CADを使った設計業務ができる方を常時募集しています。

もし気になったら、問い合わせだけでもしてみてください。
お問い合わせは、コチラからどうぞ。

超巨大倉庫出現!物流革命に貢献する壁施工とは・・・。

みなさん、こんにちは。

「努力は才能を生ず!」 が 信条の、原です。

今回は、わが社が行っている壁施工の中でも、圧倒的にその面積が多い神奈川県南西部に作られた

倉庫の事例をご紹介します。

 

何しろその大きさと言ったら、延べ床面積で6万坪(約20万平米)、20万平米ってピンとこないですよね?

普通の住宅だと100㎡くらいだとして2000戸分、東京ドームだと実に4.2個分!


 

倉庫ですから、これをぜ~んぶ壁て覆うわけですね、当たり前ですが。

なので、その壁に使う壁材(今回は主にALC)の量も半端なかったです。そもそも壁なわけですから、ペニャペニャな

材料ではダメなわけで、戸建て住宅でよく使われているサイディング外壁というわけにもいかず、

もっと厚みのある材料で、雨風に耐えられて、強度もあるもの。

だったら木のぶ厚いのとか、鉄板とかもありですが、木は腐るし鉄は重くて立てかけるのも大変・・・。

ということで登場するのが、わが社が一番得意とする通称 「ALC」 という壁です。

日本語で言うと、「軽量気泡コンクリート建材」

空気が入っていてコンクリートでという特徴から、火に強くて軽くて丈夫という性質もあって、

壁業界ではまさに「主役中の主役」です。

厚みも100ミリ(10センチ)以上ありますので、見た目にも安心です。

※ ちゃんとJIS規格のあるものなんですよ。


 

ALCという名前はピンとこないかもしれませんが、ほぼ皆さん必ずどこかで見てます!

ショッピングセンターの駐車場の壁は、ほぼ100%ALCでできています。現場の写真だと乳白色ですが、あとで塗装したりするので、必ずしも色は乳白色とは限りませんけどね。

 

さて、この壁をまずは現場へ持ってこないといけませんね。なるべく多く運ぶために、大型トラックで現場に

ドドーンと横付けします。


 

次に、これを現場に降ろして・・・


 

実際に使うところまで運びます。


 

壁材自体は丈夫なんですが、運ぶ際は慎重に。もし角をぶつけて欠けたり落っことして割れたりしたら、

使えませんからね。運ぶだけでも丁寧な仕事が求められます。

さて、ここから立てかけて実際に壁にしていくわけですが・・・。

 

この続きはまた次回にでも。

 

※前回記事 → 「明けましておめでとうございます。冬と言ったら…。」は、コチラからご覧いただけます。

 

※金成では、一緒に働いていただける「クルーの方」(ALC壁材の取り付け作業など、未経験者大歓迎!!)や、
CADを使った設計業務ができる方を常時募集しています。

もし気になったら、問い合わせだけでもしてみてください。
お問い合わせは、コチラからどうぞ。

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