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外壁のひび…冬は要注意

はじめまして♬  株式会社金成の高橋です🎶

 

春の空気を感じる日が増えてきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
入社してまだ日が浅い高橋ですが、日々の業務で感じたことに加えて、
季節の話題や地域のニュースなど、身近な出来事も交えながら発信していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

❄️ 冬にひびが増える理由

冬は昼と夜の気温差が大きく、外壁が「伸びたり縮んだり」を繰り返します。
この動きが積み重なると、表面に細いひびが入りやすくなります。

特に2月は寒暖差が大きく、ひびが目立ちやすい季節です。
「昨日は暖かかったのに、今日は急に冷え込んだ」という日が続くと、

外壁への負担も増えます。

 

 

 

👀 自宅でできるかんたんチェック

1. 細い線のようなひび

シャープペンで描いたような細い線が入っていませんか?これは“ヘアークラック”と呼ばれる軽度のひびです。

2. 外壁のつなぎ目(コーキング)の割れ

外壁の板と板の間にあるゴムのような部分を見て、
隙間が空いている・端がめくれているなどの変化がないか確認します。

3. 外壁を触ると白い粉がつく

手で軽くこすってみて、チョークの粉のような白い粉がつく場合は、塗膜が弱っているサインです。

4. ベランダの立ち上がり部分

床と壁の境目に細い割れが入っていないかチェックします。
ここは雨水が溜まりやすく、ひびがあると雨漏りにつながりやすい場所です。

5. 屋根のてっぺんの金属部分(棟板金)

地上から見える範囲で、金属部分が浮いている・曲がっているように見えたら要注意です。

 

 

 

🏠 外壁の種類ごとに気をつけたいポイント

外壁にはALC、サイディング、モルタルなどいくつか種類があります。
見た目は似ていても、ひびの入り方や注意するポイントが少しずつ違います。

◎ALCの家(ヘーベルなど)
パネルのつなぎ目のコーキングが割れやすく、表面に細かいひびが出ることがあります。

◎サイディングの家
表面に細い線のようなひびが出やすく、つなぎ目(コーキング)の割れが起きやすいです。

◎モルタルの家
壁全体に細かいひびが入りやすく、冬の寒暖差で表面が割れやすい傾向があります。

どの外壁でも冬はひびが出やすい季節なので、
「うちはどのタイプかな?」と軽く見てみるだけでも安心につながります。

 

 

 

☔ 放置するとどうなる?

冬にできたひびをそのままにしておくと、春の長雨や梅雨で一気に悪化することがあります。

〇雨水が入り込み、雨漏りの原因になる

〇外壁内部の木材や断熱材が湿気で傷む

○補修費が高くなる(早期なら小規模で済むことが多い)

「細いひびだから大丈夫」と思いがちですが、雨が続く季節に入ると進行が早くなります。

 

 

 

🛠️ 今の時期に点検するメリット

2〜3月は外壁の状態を確認するのにちょうど良いタイミングです。

〇春の雨が本格化する前に対策できる

〇早期なら小さな補修で済む

〇業者のスケジュールが比較的取りやすい

冬のダメージを春に持ち越さないことが、家を長持ちさせるポイントです。

 

 

 

📘 最後にひとこと

「うちの外壁も大丈夫かな?」と思ったら、
気になる部分をスマホで撮っておくと、後から状態を比べやすくなります。
外壁の種類が分からなくても、ひびの状態を見れば判断できることが多いので、気軽にチェックしてみてください。

 

 

 

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