ALC工事

あたらしい時代「令和」にふさわしい、新しい【ザ・金成】が始まります!

皆さん、5月1日に改元され、令和元年となりましたね。原でございます。


 

改元とともに、わが社も新しい11期が始まりました。

10連休と決算とが重なりましてバッタバタですが、のっけから好調の兆しがいろいろと出てきております。

今まではひたすらがむしゃらに現場を獲得して売上を伸ばして、ここまでやってこられました。

ですが、これからの時代は、がむしゃらだけでは生き残れない時代になってきていると思いまして、今期からは 『見える人事評価制度』 をはじめとした新たな取り組みにも力を注いでいきます!

これからの10年も、いや20、30年と続けていけるよう、渾身の仕事をさせていただきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

そういう皆さま方に支えられながら、建設業の枠にとらわれない真の意味での「良い会社」を目指して、11年目も頑張りますので、どうぞご期待ください。

 

以上、原でした。明日もご安全に!

 

※前回記事 → 「ザ・金成」の仕事ぶりと、こだわりについて解説します。(その3 チームワーク篇)は、コチラからご覧いただけます。

 

※金成では、一緒に働いていただける「クルーの方」(ALC壁材の取り付け作業など、未経験者大歓迎!!)や、
CADを使った設計業務ができる方を常時募集しています。

もし気になったら、問い合わせだけでもしてみてください。
お問い合わせは、コチラからどうぞ

GW前に今期のご挨拶と御礼&現場報告など・・・もろもろです。

皆さんこんにちは、伸び盛りの?原でございます。


わが社は4月決算でございまして、今月が期末月ということになります。

別に狙ったわけではないのですが、何のめぐりあわせか?元号が 「令和」 に変わった瞬間から、新しい当社の11期目が始まるとは、何ともありがたい限りです。

 

売上の方も、お客さまや協力業者様のおかげをもちまして、大変好調の状況でございます。これもひとえに、我々の仕事の内容や仕上がりにご満足いただいているからこそと、襟を正して居るところでもございます。

 

とはいえ、まだまだ課題が多いのも事実ではございまして・・・。業容が拡大するに伴う人員確保や、一緒に働く仲間(クルー)に対するフィードバックや人事評価の在り方などetc。

 

考えればきりがありませんが、金成は前を向いて進むのみ!と考えております。時には自身を見つめ直すために立ち止まることはいたしますが、振り返って 【後悔】 するよりも、仲間を大切にしながらどうやって進んでいくかの 【航海】 を常に考えています。

 

過去10年、いろいろなことがあっても金成が続けられたのはひとえにご注文いただくお客様と、建てた建物を使っていただいているユーザー様からの評価であることは間違えないと思っています。

 

これからの10年、いや20、30年と続けていけるよう、渾身の仕事をさせていただきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、今回ご紹介する仕事は、壁の補修に伴う張替え作業です。


この窓の周りの壁を張り替えます。

 

  
まずは、シールを取り除きまして、解体します。裏側はこんな感じで。

 


肝心の仕上がりはこんな感じで。どうです?ピッタリきれいに収まりました。細かいことを言い出すとキリが無いのですが、でっこみ引っ込みや右左のずれとかそういう事をしっかり対応するという、「ザ・金成!」ならではの仕事にはこういうのもあります。

 

我々には、会社を支えてくれている仲間(クルー)はもちろんですが、材料を運ぶ運送、いわゆるトラックについても、丁寧な協力業者様に支えられています。


 

そういう皆さま方に支えられながら、建設業の枠にとらわれない真の意味での「良い会社」を目指して、11年目も頑張りますので、どうぞご期待ください。

 

以上、原でした。明日もご安全に!

 

※前回記事 → 「ザ・金成」の仕事ぶりと、こだわりについて解説します。(その3 チームワーク篇)は、コチラからご覧いただけます。

 

※金成では、一緒に働いていただける「クルーの方」(ALC壁材の取り付け作業など、未経験者大歓迎!!)や、
CADを使った設計業務ができる方を常時募集しています。

もし気になったら、問い合わせだけでもしてみてください。
お問い合わせは、コチラからどうぞ

「ザ・金成」の仕事ぶりと、こだわりについて解説します。(その3 チームワーク篇)

⇒皆さんこんにちは、営業部長の渡辺です。


いよいよ、3回連載の最期になりました。今日は、わが社の最大の特長である「チームワーク」による効果をこのブログをご覧いただいた方だけにこっそりとお伝えします。

正直言って、いま非常にお仕事をたくさんいただけておりまして、誠に大変ありがたい話でございます。日頃の仕事ぶりや壁の仕上がり、価格など、いろいろな要素があって弊社にご注文いただけていると、いつも感謝しております。

この業界、いわゆる職人集団ともいうべき施工業者は、いまの時代はごまんと競合他社さんがいらっしゃいますし、職人不足という業界全体の置かれている状況で、さらに業者は増える一方です。

それでも、当社にご注文を出していただけているということは、お客様にとって、 「金成」 を使うと良いことがあるからだと、わたくし 男 渡辺は思うわけです。

小職は、営業部長も兼務しておりますので、常にお客様のご要望に接し続けておりますが、やはり一番は 「仕上がりが良い」 というのと 「決められた工期でしっかり終わらせる」 ことだと考えます。

さて、決められた工期と価格でよい仕事をして評価していただくには、いくつかポイントがあります。もちろん、クルーの熟練度やモチベーションなども非常に大事な要素ですので、如何にして効率よく速くて質の高い仕事ができるのか・・・?

という事で辿り着いたのが、金成オリジナルの 「ザ・チームワーク」 なのです!


日頃からコミュニケーションとしての、旅行だったりレクリエーション活動だったりはもちろんやってますが、チームで仕事をこなしていく、我が金成クルーの  「ザ・チームワーク」  を見ていただければと思います!

私が言うのもなんですが、何しろ速い!! スピードもちろん、手待ちの職人が一人もおらず、空いているクルーは自分が次に何をするのかを考えながらやっています。

  ⇒       ⇒

  ⇒       ⇒  繰り返し・・・。

上記の写真だけだと分かりずらいかもしれませんが、手が空いたらALCの面取りをして、そしてほうきで掃いておく → 材料の荷揚げを手伝う → そして面取りをすかさずやっておく・・・・の繰り返し。凡事徹底です。

こうしたちょっとちょっとの積み上げで、出来高を多くし、その結果としての利益を社員へ分配する!

クルーは、自分がどうすれば儲かるのか?どうすれば給料が上がるのか?が分かっていますから、みな真剣です(仕事ですから当たり前ですけど。)

という感じで、やればやるほど、クルーの熟練度とチームワークが良くなっていくのが、ここ数年、私が現場を回っていて思うところです。

どうやら、その 「どうすれば給料が上がるのか?」 をさらに明確にすることを、ウチの社長はもくろんでいるようですので、その辺は、社長にバトンタッチしたいと思います。

3回連続で私の話にお付き合いいただき、どうもありがとうございました。現場で「この顔」を見かけたら、是非お気軽にお声がけくださいね。

以上、渡辺でした。明日もご安全に!

 

※前回記事 → 「ザ・金成」の仕事ぶりと、こだわりについて解説します。(その2 丁寧な仕事篇)は、コチラからご覧いただけます。

 

※金成では、一緒に働いていただける「クルーの方」(ALC壁材の取り付け作業など、未経験者大歓迎!!)や、
CADを使った設計業務ができる方を常時募集しています。

もし気になったら、問い合わせだけでもしてみてください。
お問い合わせは、コチラからどうぞ

「ザ・金成」の仕事ぶりと、こだわりについて解説します。(その2 丁寧な仕事篇)

皆さんこんにちは、営業部長の渡辺です。


今日は、渋めに真面目な顔でお話しします。(大して変わってねぇ~と思う方は前回記事の写真と見比べてみてください。)

 

といいますのも、社長もブログでお話しさせていただいている通り、金成のこだわりは、「丁寧でよい仕事をする」ということにつきますので、我々にとって重要な、そしてお客様にとっては 【なぜ金成を選ぶのか】 の評価ポイントともなりますので、しっかりとお伝えしてきます。

 

丁寧にもいろいろな丁寧がありますが、共通して言えることは、自分ちの言動や行動、そしてもちろん施工に関しても、すべてにおいて 【丁寧】 を実践しています。

 

例えば、その1 「朝のあいさつ。」


金成では、よくありがちな 「おはよーっす!」 とか 「あざーす」 とかは認めておりません。

朝のあいさつは、相手より早く 「お・は・よ・う・ご・ざ・い・ま・すっ!」 とハッキリと大きな声ですることを義務付けています。挨拶ひとつで、相手の印象はやたら変わるというのは、皆さんご周知の通りですから。

 

丁寧 その2 「材料の取り扱い。」

5Sが元となっていることは前回お話ししましたが、せっかく整頓できている材料や工具の取り扱いが雑だと、ALCの建て込みにも多大に影響しますし、雑な仕事は結果としてやり直しになったり補修をしなければならなくなったりと、無駄が多くなりますので、例えば、ALCを建て込むときの壁材料の下にも、このように


シートをかまして、ALCが痛まないようにしています。ちょっとした工夫で、最良の施工をするのが金成の仕事です。

 

丁寧 その3 「躯体にも気を配る」

自分たちが立て込む壁だけ丁寧ならそれでよいというわけではないと金成では考えています。実際に使われる企業の方や住民の皆さんに快適に使っていただけるよう、我々が携わった現場の仕上がりにも気を配っています。

例えば、下の写真は壁を建て込む際に上下に挟み込んで個体するためのLアングルをカットする切断機ですが、


金物を高速カッターで切断すると必ず切子が出ます。その切子は摩擦で相当な熱を持っているので、下手をすると躯体の床面がその切子の熱で焦げてしまうことがあります。それを防ぐために、あらかじめ広い範囲で高速カッターの周りをシート養生しています。こうすることで、切子が飛んでも床に焦げ跡を作らなくて済みます。

 

こういう小さいですが、ひとつひとつの丁寧を、我々のクルーは指示されることなく自発的にやる!というのが金成の特長でもあります。

 

ということで、今日はこの辺で。明日もご安全に!

 

※前回記事 → 「ザ・金成」の仕事ぶりと、こだわりについて解説します。(その1 段取り篇)は、コチラからご覧いただけます。

 

※金成では、一緒に働いていただける「クルーの方」(ALC壁材の取り付け作業など、未経験者大歓迎!!)や、
CADを使った設計業務ができる方を常時募集しています。

もし気になったら、問い合わせだけでもしてみてください。
お問い合わせは、コチラからどう

「ザ・金成」の仕事ぶりと、こだわりについて解説します。(その1 段取り篇)

皆さんこんにちは、営業部長の渡辺です。

 


 

今回ブログ初登場ですが、今年からうちの社長が気合入れてブログ書くって言ってるんで、私も微力ながらお手伝いしようと・・・。今回から3回連続で、現場の中身や材料の種類・金成のこだわりなどについて、僭越ながら解説させていただきますので、どうぞよろしくお願いします。

 

さて、まずは金成のこだわり その1 「心・技・体」 です。


現場の象徴であるヘルメットにもバッチリ書いてあります。もちろん、安全第一です。現場仕事はやはり、心・技・体がうまく機能しないと作業員としては辛く厳しい労働環境になってしまいますので、うちの社長も私も常に現場のクルーたちの様子は、いつも気にしております。

 

その2は、前回ウチの社長も申し上げていた「5S!」 特に現場内での清掃や整頓は徹底しております。

   
ALCを切断したりなどして粉が結構な量で出ますので、手の空いている職人がササっとやります。材料は大切に取り扱い、床に直置きしたり乱暴に扱ったりすることなく、しっかり台木をいれたり養生を行います。

 

その3は、安全第一ですので、クルー全員がフルハーネス式の安全帯を使用しています。


左の2人は私と見学者なので通常のベルト式、真ん中にいるクルーがフルハーネス式ですが、お判りいただけますでしょうか、この違い。だいぶ以前と比べて現場の中にいる他の職人さんたちにも浸透してきましたが、ベルト式の安全帯で万一落ちた場合のダメージが全然違いますので。

 

最後に、その4としては、「道具にお金をかける」です。


ご覧いただいた高速カッター、Lアングルを現場で寸法を合わせて切るための道具ですが、昔と比べて「歯」の切断力と強度が全然違います!カッターの刃ひとつとっても、その耐久性や切れ具合に雲泥の差がありますので、クルーが使う道具は、良いものを長く、そして良い仕事をするためにお金を惜しまずかけています。

 

ということで、今日はこの辺で。明日もご安全に!

 

※前回記事 → 「丁寧な仕事がウリの「ザ・金成」のご紹介です!」は、コチラからご覧いただけます。

 

※金成では、一緒に働いていただける「クルーの方」(ALC壁材の取り付け作業など、未経験者大歓迎!!)や、
CADを使った設計業務ができる方を常時募集しています。

もし気になったら、問い合わせだけでもしてみてください。
お問い合わせは、コチラからどう

丁寧な仕事がウリの「ザ・金成」のご紹介です!

皆さんこんにちは、丁寧さがウリの原です。

って、ポキっと折っといて何言ってんの?というご意見はご意見として・・・。

(あれは仕事の中身ではなく、つい軽はずみでしたのでスミマセン)

仕事の段取りや倉庫なんかも、キレイな状態にしておくっていうのがわが社では鉄則でして、例えば

  
というように、5Sは仕事の基本中の基本!を徹底しております。

車ももちろん、トラックの運転席はこの通り!


車が汚い業者が来るとがっかりされちゃいますからね。

 

もちろん、材料になる壁のちょっとした欠けや、割れなんかには、かなり敏感に仕事をしております。

ALCは結構分厚いので頑丈っちゃ頑丈ですが、それでもぶつけたり落としたりするとやっぱり材料として使えないものになっちゃうってこともあります。調達した材料を100%キレイに使い切るというのが理想ですけど。

実際は、少し多めに注文して何かあっても大丈夫なようにいつも心がけております。使えた材料(=ちゃんと壁になったもの)の割合を「歩留まり」なんて言い方をしますが、我々金成は歩留まり100%を目指して、日々精進しております!

でもやっぱり、出ちゃうんですよね~、こういうのが。

   
こうなると、さすがに材料持って帰ってくるしかないわけですが、他の現場に小さくして使ったりして、工夫しながらやってます。せっかく作ってくれた材料ですからね、無駄にすることはしませんし、もちろんダメな材料を壁にしてしまうようなことだけは絶対にやりませんので。

是非、丁寧な仕事を望まれる現場やゼネコンさん・サブコンさんをはじめ、ハウスメーカーやオーナーの方は「ザ・金成の丁寧仕事」もご検討されてみてはいかがでしょうか?もちろん、お見積りは無料ですので、お声がけをお待ちしております!

ということで、今日はこの辺で。明日もご安全に!

 

※前回記事 → 「うわ~っ、やっちゃいました・・・(ポキっと)」は、コチラからご覧いただけます。

 

※金成では、一緒に働いていただける「クルーの方」(ALC壁材の取り付け作業など、未経験者大歓迎!!)や、
CADを使った設計業務ができる方を常時募集しています。

もし気になったら、問い合わせだけでもしてみてください。
お問い合わせは、コチラからどうぞ。

うわ~っ、やっちゃいました・・・(ポキっと)

皆さんこんにちは、勢いがウリの原です。

場所はさすがに言えないんですけど、いや~やっちゃいまして。
ちょっと考え事をしていて、あっと思った時には時すでに遅し・・・。

そんなにすごい勢いでもなかっんですが、こういっちゃあ失礼ですけど割と簡単に
ポキって。


 

勢いの「原」ですから・・・・、反省してます。

 

昔ETCのシステムをやっている知人からは「あの棒ってぶつかったら進行方向に根元から折れる

んだよ~」って聞かされてたので、正直、「えっ、こんなにすぐ折れちゃうんだ。」というのがぶっちゃけの

感想です。

ということで、皆さんも、考え事はほどほどに。くれぐれもご注意くださいませ。

あっ、もちろんちゃんと弁償させていただきましたので、念のため。

 

ということで、今日はこの辺で。

 

※前回記事 → 「ALC施工は、こんな感じでやってます!(荷揚げ編)」は、コチラからご覧いただけます。

 

※金成では、一緒に働いていただける「クルーの方」(ALC壁材の取り付け作業など、未経験者大歓迎!!)や、
CADを使った設計業務ができる方を常時募集しています。

もし気になったら、問い合わせだけでもしてみてください。
お問い合わせは、コチラからどうぞ。

ALC施工は、こんな感じでやってます!(荷揚げ編)

皆さん、こんにちは。

情熱がウリの、原です。

 

さて、前回巨大倉庫での事例をご紹介しましたが、今回は同じ神奈川県でも海側に近い

地域で実施したALCの荷揚げの様子をご紹介します。

 

まずは、材料を釣り上げますが、何しろ重量はありますし、ぶつけたら大変ですから、

つり上げ元とクレーンの作業員、そして建物のうえでALCをとる人が連携していないと・・・。

 


ということで、まずはこの写真から。これは、クレーンの作業員(オペレータさん)方向から見た珍しいアングル

です。横付けしたトラックからALCを釣り上げます。材料をただ吊り上げるというわけではなく、重心を考えて

ロープを掛けたり、滑り落ちたりしないようにしなければなりません。もちろん、玉掛けの資格ってのもあります。

 


しっかり押さえていないとくるくる回っちゃったりするので慎重に。

 


空中に荷物が完全に吊り上がりました!荷物の下はもちろん、クレーンのアーム部分(ブーム)の下は

立ち入り厳禁です!

 


上階部分の荷下ろし場所まで材料が着たら、慎重に降ろします。

 


細かいことですけど、ALCを置くしたには台木を置いて、置くところも置く材料も傷つけないようにしています。

早くて楽な荷物の上げ下ろしですが、何しろ丁寧にというのが、「ザ・金成」のこだわりです!

 

ということで、今日はこの辺で。

 

※前回記事 → 「超巨大倉庫出現!物流革命に貢献する壁施工とは・・・。」は、コチラからご覧いただけます。

 

※金成では、一緒に働いていただける「クルーの方」(ALC壁材の取り付け作業など、未経験者大歓迎!!)や、
CADを使った設計業務ができる方を常時募集しています。

もし気になったら、問い合わせだけでもしてみてください。
お問い合わせは、コチラからどうぞ。

超巨大倉庫出現!物流革命に貢献する壁施工とは・・・。

みなさん、こんにちは。

「努力は才能を生ず!」 が 信条の、原です。

今回は、わが社が行っている壁施工の中でも、圧倒的にその面積が多い神奈川県南西部に作られた

倉庫の事例をご紹介します。

 

何しろその大きさと言ったら、延べ床面積で6万坪(約20万平米)、20万平米ってピンとこないですよね?

普通の住宅だと100㎡くらいだとして2000戸分、東京ドームだと実に4.2個分!


 

倉庫ですから、これをぜ~んぶ壁て覆うわけですね、当たり前ですが。

なので、その壁に使う壁材(今回は主にALC)の量も半端なかったです。そもそも壁なわけですから、ペニャペニャな

材料ではダメなわけで、戸建て住宅でよく使われているサイディング外壁というわけにもいかず、

もっと厚みのある材料で、雨風に耐えられて、強度もあるもの。

だったら木のぶ厚いのとか、鉄板とかもありですが、木は腐るし鉄は重くて立てかけるのも大変・・・。

ということで登場するのが、わが社が一番得意とする通称 「ALC」 という壁です。

日本語で言うと、「軽量気泡コンクリート建材」

空気が入っていてコンクリートでという特徴から、火に強くて軽くて丈夫という性質もあって、

壁業界ではまさに「主役中の主役」です。

厚みも100ミリ(10センチ)以上ありますので、見た目にも安心です。

※ ちゃんとJIS規格のあるものなんですよ。


 

ALCという名前はピンとこないかもしれませんが、ほぼ皆さん必ずどこかで見てます!

ショッピングセンターの駐車場の壁は、ほぼ100%ALCでできています。現場の写真だと乳白色ですが、あとで塗装したりするので、必ずしも色は乳白色とは限りませんけどね。

 

さて、この壁をまずは現場へ持ってこないといけませんね。なるべく多く運ぶために、大型トラックで現場に

ドドーンと横付けします。


 

次に、これを現場に降ろして・・・


 

実際に使うところまで運びます。


 

壁材自体は丈夫なんですが、運ぶ際は慎重に。もし角をぶつけて欠けたり落っことして割れたりしたら、

使えませんからね。運ぶだけでも丁寧な仕事が求められます。

さて、ここから立てかけて実際に壁にしていくわけですが・・・。

 

この続きはまた次回にでも。

 

※前回記事 → 「明けましておめでとうございます。冬と言ったら…。」は、コチラからご覧いただけます。

 

※金成では、一緒に働いていただける「クルーの方」(ALC壁材の取り付け作業など、未経験者大歓迎!!)や、
CADを使った設計業務ができる方を常時募集しています。

もし気になったら、問い合わせだけでもしてみてください。
お問い合わせは、コチラからどうぞ。

3 / 3123

▲TOPへ